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かっぴーの漫画まとめ

KAPPY MANGA MATOME

かっぴーは、なぜ漫画を描くのか?

なぜ漫画を描くのか?

年末感エグいですね。

今日までミッチリ仕事で、元旦は実家の両親が「ディズニーランドに行っている〜★」って言ってたので帰郷もできないかっぴーです。

 

宣伝会議のブレーンという雑誌で「2016年に実現したい事」を寄稿しましたが、

mag.sendenkaigi.com

 

まだまだ年末!という事で、今年の振り返りと共に「なぜ漫画を描くのか?」について書こうと思います。この三ヶ月「なぜ漫画を描くのか?」と5万回くらい聞かれました。

 

なぜ漫画を描くのか?となぜ聞かれるか。

この質問ってよく考えたら変ですよね!

だってプロの漫画家には「なぜ漫画を描くのか?」って聞かない。

プロの歌手に「なぜ歌うのか?」なんて聞かない。

いや、情熱大陸だったら聞くかも知れないですよ、別のニュアンスで。

 

でも、僕が聞かれているのは、そのままの意味。

「なぜ漫画を描くのか?」って質問は

「漫画を描いている事が、不自然だから。不思議だから。」

 

きっと大なり小なり、僕の事を少し知っていて

・サラリーマンらしい(広告の仕事らしい)

・最近、急に描き始めたららしい(フェイスブックポリス)

みたいに断片的に知っていると、そりゃ「なぜ漫画を描いているのか謎」と思うだろうなって。

 

ちなみに、会社の人にも、大学の友人にすら言われます。それくらい謎で、不自然。たぶん、フェイスブックポリスが話題になった時、僕の知人9割は「え??え???」みたいな感じだったと思う。

 

でも、1割の人は「やっとキター!」って思ってくれたと思う。その1割の人だけ知っていてくれた、ここ1、2年くらいの話を書きます。

 

この1、2年のこと

2014年の夏まで、僕は広告代理店のアートディレクターでした。

子どもの頃は、漫画の原作者か、映画の脚本家か、ドラマの放送作家になりたくて、この3つは未だにやってみたいです。いずれも「エンターテイメントの発案者で、実制作はしない」という共通点があります。

 

ここで、僕は失敗をしました。

「エンターテイメントの発案者で、実制作はしない」という性質をアートディレクターが満たしているものだと勘違いしました。いやいや、全然実制作するわ、めちゃんこ手を動かすわって。

 

僕は、本当に細かい作業が苦手で、デザインはクソ下手です。下手以前に「誰か上手い人やってくり〜」って思うプライドの無さ。なので、腕の良い外部デザイナーと組ませてもらって、なんとかこうにか仕事をする日々でした。

 

でも、そんなの当然いつか限界がくる。社会人4年目くらいになって「早く自分でデザイン一切やらなくて良いくらい偉くなりたいぽよ〜」とか思ってたけど、1ミリも偉くならない。そりゃそうですよね、やっぱりデザイン上手いアートディレクターが評価されるもんね。この辺りで流石に気付きました。

 

「エンターテイメントの発案者で、実制作はしない」が、自分の天職だと信じてる人間に、アートディレクターが務まるワケが無い。

 

これに気付いちゃった時は、もう泣きましたね。だって美大生なんて、他にやれる事ないんだもん。人生全賭けで美術に突っ込んじゃった手前、もう後には引けない。しかもタイミングが天才的に悪い事に当時の彼女にフラれ「もう死ぬしか〜」とか思ってた所を、会社の同期達に救われました。みんなでタイに行って、テキーラ飲まされて、起きたら髪型がハッピーにされてた。(絶対に許さん。)

 

これが、広告代理店を辞めるちょうど1年前の事です。

 

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漫画「左ききのエレン」1/3|かっぴー|note

漫画「左ききのエレン」の1P目「デザイン嫌い?」という台詞は、この頃に僕が実際に言われた言葉です。

 

アートディレクター養成講座

その後、デザイン下手過ぎる僕を見かねて上司が宣伝会議のアートディレクター養成講座に行かせてくれました。今思うと、みんな優し過ぎて死ねる。腐っても一度はアートディレクターを志した身。最後に本気でやって、ダメだったら全力で諦めようと。

 

そしたらアートディレクター養成講座での評価が、めっちゃ高かった。定期的に課題の講評があって、優秀者には金の鉛筆をプレゼントっていうガキの使いみたいなシステムなんですが、それが燃えた。タイポグラフィ(文字組)の課題以外、全て金の鉛筆をもらいました。やっぱりタイポとかはダメ。全然。

 

そんで講座の終盤なんか、もう勝手に生徒達のリーダー顔ですよ。「最終講座の前に、みんなで集まってプレゼンのリハやろうぜ」とか言ってた。眼鏡をくいくいさせながら言う訳ですよ。すっかり砕かれた自信が復活。倍になって復活。

 

ブレーンって広告業界誌があって良い仕事をすると掲載してもらえるので、若手は「ブレーン早く載りたいな」って思ってるんですが、この養成講座の最終課題で優秀賞を獲ると掲載してもらえるんですよ。うーわ、オレ絶対載るかんね!って。

 

最終課題の講師は、くまモンで有名な水野学さん。そんで水野さんもすごい買ってくれて、やっぱりオレ、養成講座ウケ良いわ〜!もしかして、やっぱりアートディレクター向いてるんじゃないの?とか2秒くらい頭過りましたけど、最終講評で目が覚めた。

 

発表された1位にも、2位にも、3位にも自分の名前がない。数ヶ月続いたアートディレクター養成講座。それが始まる以前の「もう死ぬしか〜」に逆戻り。手に入れたものは金の鉛筆だけ。ただの安っぽい金の鉛筆。これを宣伝会議の社長のケツにブッ刺して死のう〜とか思う余裕も無く。

 

次に、水野さんが「特別賞、伊藤大輔」って。おいおい、人が悪いぜ、1位の上?1位の上なの?って思ったけど、やっぱり順位に言い直すのであれば次点、まぁ4位って所。うあああああああ、中途半端な。この時「夢はドラマチックには終わらない。中途半端に終わるのがリアル」って知った。(しかも中途半端な感じでブレーンにも掲載)

 

でもね、その時に水野学さんがハッキリと言ったんですよ。

「企画は一番だった。でもデザインが下手だった。」って。

 

吹っ切れた。水野さんに「僕、諦めるために養成講座来たんですよ」ってカミングアウトしたら困った顔してた。すごい、めっちゃ分かり易く言い得てくれた。やっぱり企画しか無い。企画を磨こうって思いました。

 

それまでは「自分より上手い人がデザインやってくり〜」って思ってた。自信が無くて思ってた。でも、水野さんに言われた途端に、前向きに思った。

 

「企画はオレが考えるから、誰かつくってくれ」って。

 

CMプランナー時代

アートディレクターをキレイさっぱり諦めた僕は、前向きに上司に相談に行きました。「コミュニケーションプランナーって名刺つくってくり〜」って。は?って感じですよね、そんな肩書きは社内に無かったし、アートディレクター養成講座に通わせたガキが他のオモチャ見つけて目をキラキラさせて帰ってきたワケで。そんなもん受入れられる訳が無い。そんで、微妙に話がすれ違いつつ「CMプランナーやってみるか」みたいな落とし所に。

 

なので、実は広告代理店で持っていた最後の名刺は「CMプランナー」です。

その頃、僕が未だに最も尊敬しているクリエイティブディレクター望月和人さんと同じチームで働いていて、何かと案件に呼んでもらってました。このブログのタイトル「IDEA IS BOSS.」という言葉も、望月さん仕込みの知識。

 

www.amazon.co.jp

 

たぶん僕の個性を最初に見出してくれたのが望月さんです。その頃に描いた四コマ漫画。こんなノリで、絵コンテを量産してました。

 

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こういうノリの絵コンテが望月さんにスマッシュヒットして、もうキャッキャ笑いながら真顔の営業に見せびらかすんですよ、面白いでしょー!って。営業めっちゃ引いてた。なにこれって。

 

そういう「望月ウケが良い絵コンテ」が毎回チラホラあって、クライアントに持って行けなかったとしても嬉しかった。うん、クライアント持って行けないんだけどね。僕の漫画のノリを知っていればお察しの通り、いきなり持って行ったらキレられる危険すらある。

 

でも、とにかく望月さんを笑わせる目的の絵コンテを、しつこく仕込んでた。後輩に「伊藤さん、全然わかんないっす」とか言われながらも仕込んでた。もう、目的変わってた。

 

その頃、企画から撮影(!?)まさかの出演まで果たしたCMがコチラ。NHK WORLDのお仕事で全世界で放送されました。

www.youtube.com

 

さっき「企画はオレが考えるから、誰かつくってくれ」って書いたけど、この仕事辺りから「手に負える範囲でなら逆に、全部ひとりでやれる」って思った。こういうバイラルムービーって、映像のクオリティ関係なく、面白ければバズるし。この辺の体験が「絵が下手でも、面白ければ漫画はバズる」って思考回路を下支えしてます。

 

「ソーシャルウケは、クラフトに依存しない。」って思う様になった。キレイなものって、スルーされやすいんだよな。クソ美人より丁度いい顔がモテる、みたいな。

 

コピーライターぶりはじめる

晴れてアートディレクターを辞め、CMプランナーに転身(?)したのでコピーも書いてみたいと思う様になりました。CMプランナー兼コピーライターめっちゃ多い。そもそも脚本家や放送作家に憧れていたくらいなので文章を書くのは好き。いっちょやってみるかって。

 

その頃、望月さんにカインズホームさんのキャリコという商品のコピーをやらせてもらいました。1週間で300案くらい持ってきて欲しいと言われ。コピー書いた事無かったので「300案は冗談だろう」って思って、すげー頑張って100案持って行ったら、すげーガッカリした顔してて、うわ本気で300案だったんだって。

 

そこで急いで追加で考えるんだけど、もう一回熟考しちゃった後なのでロクなものが出ない。「キャリコ追加コピー」ってメモが残ってたので、マシそうなものを幾つか。

 

・今までのキャビネットは「しまう」というより「隠す」でした。

・収納は入れやすさより、出しやすさだと思う。

・しまったのを忘れたら、捨てたのと同じ。

 

こんな感じのコピーを、たしか頑張って200弱くらい出した。300は出なかった。でも楽しくて、すっかりコピー好きになった。

 

そんで、望月さんは会社の新しいプロジェクトチームTOTB - think out of the box.に抜擢され、同じチームで居られなくなってしまった。それを聞いた時、うっすらと「辞めよう」って思う様になった。いま働いている面白法人カヤックが大切にしている「なにをするかより、誰とするか」という言葉、ほんとそうだなって思う。あと、シンプルにインターネットの世界、テクノロジーの世界の事をもっと知りたかったので。

 

ちなみに、面白法人カヤックを受けた理由は「来年、オレどこで働いてそう?」って友達に聞いて回っていたらカヤックに居そう」って4、5回言われたからです。そこまで言われるんだから本当かもなって。

(余談ですが、次に多かったのが「バーグハンバーグバーグ」と「LIG」でした。)

 

キャリコの大量のコピーは、新宿駅ジャックで日の目をみました。このボックスの一つ一つにコピーが入ってる。この仕事は、今年のTCC年鑑に掲載されました。

 

www.youtube.com

 

(こんな動画あるの今知った…なにコレ、誰が見るの??笑)

 

宣伝会議賞に挑戦

また宣伝会議の話題で癪ですが!

会社を辞めてすぐに望月さんのテクノアカデミアという社会人学校での宣伝会議賞向けコピー講座に申込んだ。

望月和人 講師ラインナップ|映像テクノアカデミア

 

会社を辞めて、すぐに前職の上司に弟子入りし直すという。世にも珍しい、弟子の入り直し。インサイドアウトサイドインサイド。

 

この辺で、やっと漫画の話です。

僕の漫画の売りを一言で言うと「強烈な共感」だと思ってます。広告用語っぽく言うなら「インサイト系漫画」と言うか。この「強烈な共感」は宣伝会議賞に挑戦した時に鍛えられました。

 

キャリコの仕事で300案出せなかった事がずっと心残りだったので、とにかく絞り出した。100案、300案、500案、毎週出す数はどんどん増えてった。カヤックに転職したばかりでコピーに割ける時間も限られてたけど、不思議とどんどん案数は増えていった。

 

望月さんの反応も良くて、自信とやりがいも案数とともに膨れ上がり、一日に考える案数はどんどん増えて止まらなかった。1日1000案を超えて、1500案くらいになった辺りで、頭がおかしくなりかけた。歩きながらスマホに打ち込み続け、メモが取れないから風呂にも入らず、寝る時も枕元にスマホを置いて、思いつく言葉を打ち込み続けた。てか寝れなくなった。目をつむっても脳みそが止まらずに10分おきに目が覚めた。気が狂いそうだった。

 

その時、はじめて「本当の自分の限界」が分かった。何が1週間で300案出せないだ?1つ目の壁が超えられなかっただけだった。限界の壁を100枚くらい超え、101枚目の壁に正面衝突して爆死した。さすがに限界、これ以上は。1日300案くらいが適量だろうって思った。1週間で300案出せなかった自分としては目に見える成長だった。(この時期があったから、いまこれだけ複数の連載ができてるんだと思う。)

 

結果、二次審査通過までしか出せなかったけど、気に入ってるのを一部。

地震があった時、真っ先に観た。民放の局員が。(NHK

・やばい、もう帰りたい。(リビタ※リノベーションの企業)

・両親に伝わる仕事。(マスメディアン

・ブルースの世界では、50歳を若造と呼びます。(ヤマハ音楽スクール)

・夢は叶うか、趣味になる。(ヤマハ音楽スクール)

 

ずっとマスのコミュニケーションをやっていると「10人中10人に伝わらないといけない」って普遍性にばかり気を取られがちだけど、キャッチコピーは「ターゲットである1人以外、9人は分からなくてもいい」って事が有り得る。一方グラフィックデザインはそれが許されない事が大半だと思う。デザインは普遍性。そういう、分からない人は分からなくていいけど、分かる人は膝を叩きまくって共感してくれる「強烈な共感」をつくれる様になりたいと思った。それがバチッと伝わる時ほど、コミュニケーションの仕事が楽しい瞬間は無いと思う。

 

その観点で言うと、宣伝会議賞は腑に落ちない。というか賞というものを手放しに良いと言えない。なんでかって、あれは「審査員が共感したかどうか」だから。例えば課題にあった「ドラゴンポーカー」というスマホゲームにしたって審査員のおじさまおばさま達が、スマホゲームに対する強烈な共感を持ってくれるとは思えない。

ドラゴンポーカーで受賞した作品はと言うと

・僕は弱いけど、僕たちは強い。(小泉 峻介さん)

いや、良いけどスマホゲームで言うと、こいつ寄生野郎なのかな?とかミスリードしちゃう。

ゲーム用語/寄生 - モンスターハンター大辞典 Wiki*

 

これ以上、視点の解像度が高いと審査員が分からない。だから、このコピーは宣伝会議賞としては正しい。でも、オレはもう出さなくていいかなって思っちゃった。

 

ちなみに、コピーでも何でも無いけど、ここで「宣伝会議あるある」言いたい。

 

・上級者コースを卒業した僕に、初心者コースの案内が届いた。

→解説:宣伝会議さん、DM無差別に送り過ぎ。

 

宣伝会議では、講座クリエイターを募集しています。

→解説:宣伝会議さん、講座の種類多過ぎ。

 

・中西で、会いましょう。

→解説:宣伝会議の生徒、中西(表参道で一番安い居酒屋)行き過ぎ。

 

これ、分からない人は1ミリも分からないだろうけど、分かる人はゲラゲラ笑えると思う。この細かさ、この解像度が、オレはやりたい。

 

強烈な共感を、自分の手に負えるアウトプットで

アートディレクター養成講座でスイッチが切り替り、宣伝会議賞で火がつき、その間に転職までして、とにかく「強烈な共感」を仕事にしたかった。まぁ、理想論をかなり言いましたが実際の仕事ではなかなか「10人中1人に伝わればいい」とはいかない。(カヤックはそういう仕事が多い方だと思うけど。)

 

仕事が世に出た後に、エゴサーチするんですよ。みんなもすると思うけど、ぼくは本当に気持ち悪いくらいする。未だにTwitterアカウントに4、5年前の検索履歴が保存されてる。「AC エイズ予防財団」って。

 

www.youtube.com

 

この頃から、エゴサーチしまくってた。このエイズ予防財団の仕事はメインターゲットだった同性愛者の人がめちゃくちゃ評価してくれて。話すと長いので割愛するけど、どうしたら反応してくれるかって死ぬ程考えて企画したから。そういう、狙った人が良いと言ってくれるのが快感だった。

 

そんで、2015年9月!フェイスブックポリス公開!フェイスブックポリスを描いたきっかけとかは、もう色んな所で書いてもらったので割愛します。

www.sensors.jp

 

この時も、もちろんエゴサーチしました。その反応が嬉しくて快感で、これほど人が喜んでくれる作品を今まで作った事は無かった気がした。

 

フェイスブックポリスの反応は、ここにまとめてくれてます。

フェイスブックあるあるネタで話題沸騰!あの人気漫画がkakeruで連載開始!!

 

ぼく、広告会社辞めようと思った時に、色んな人に相談したんですけど、その時に自暴自棄になって「オレ、小説家になるわ」って言った事あるんですよ。半べそで。いや泣いてたかも。こんなに大変で忙しくて競争激しい広告業界にいて、全然広告が響いてる実感が無かった。いくら華麗な競技を見せても歓声が聞こえて来ないって感じ。もうツラたんだなって。

 

でも、不思議とみんな「小説家になるわ」って言ったの、止めなかったんですよ。こんな金も無い、地位も無い、学も無い、顔がちょっと人より可愛いくらいの、何も無いアラサー男が「小説家になるわ」って言ってんのに、誰も止めなかった。やればいいじゃんって。仲良いヤツらは、何も持ってないぼくに、それでも何かあるなって思ってくれてた。ありがとう、小説じゃないだろうけど、何かで、何かやるよって。その後に、フェイスブックポリスが出来た。

 

Twitterとか、ネットの反応は分かり易い。共感度合いがダイレクトに分かる。シェア数として目にも見える。エゴサーチのしがいがあるというもの。それまで考えた事も無かったけど「強烈な共感を、自分の手に負えるアウトプットで」というテーマに、WEB漫画はすこぶる合っている。フェイスブックポリスをやった後に気付いた。というか、振り返ってみて、このブログを書きながら思った次第です。

 

だから、これから「なんで漫画を描いてるんですか?」って聞かれたら、こう答えよう。

 

「強烈な共感を、自分の手でつくりたいから。」

 

来年も描ける気がする。


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